子供の遊びに要注意 2

追いかけっこ遊び以外にも、注意したい子供の遊び方はある。

 

ただし、どちらにも共通して言えることは、やはりそのようなことを

することによって、犬の反応を楽しむというものである。

 

例えば、手遊び。

 

手で一瞬、犬の身体をや顔を触り、犬がそっちの方に向いたら、

もう一方の手で犬が見えない方向からまた身体を触る。

 

それを繰り返すと、やはり犬もイライラしてくる。

 

触られる方向を予測して空噛みをしてくるようにもなる。

 

確かに、その反応が楽しかったりもする。

 

しかし、これも同じで行き過ぎは良くない。

 

息を吹きかけたりする子供もいる。

 

息を吹きかけることで、顔をしかめたり、犬が自分の顔を手で

まねくように掻いたり、ハッとした表情をしたり、空気に噛みつこう

としたりと、様々な反応を返す。

 

やはり、その反応も楽しいのである。

 

楽しいだけではなく、とても可愛らしい反応を返す時さえある。

 

そんな反応が返って来るのだから、やりたくなるのは分かる。

 

事実、私も可愛い反応が返ってくるのが分かるため、たまに

自分の愛犬にちょっかいを出してしまう。

 

なので、全てを止めろというわけではないが、行き過ぎには

注意したい。

 

 

子供の遊びに要注意

犬の反応を楽しむような遊び方には注意が必要!

 

以前も書いたことがある、神経質な犬の話。

 

以下参照。

http://ameblo.jp/minakuru-1/archive1-201302.html

 

この話の中で、子供たちの犬の扱いについて書いてみた。

 

少しぐらい乱暴なぐらいで良いと。

 

そして、このような内容も書いた。

 

犬が飽きて、その場を離れようとした時に子供たちが追いかけようと

した時はママさんが子供たちを一括するといった内容だ。

 

このような遊び方は子供に多く見られる。

 

犬は、もうすでにその状況に飽きているにもかかわらず、しつこく

追いかけ回す。

 

これは人間同士の子供でも見られる。

 

子供は追いかけっこが好きだ。

 

特に男の子だと思うが。

 

私も、子供の頃には毎日のように、缶けりをしたり、かくれんぼをしたり、

追いかけっこをしたり、警ドロをしたもんだ。

 

もしかしたら最近の子供達の遊びは違うのかもしれない。

 

ゲーム関係が多いのかもしれないが…

 

だとしても、犬も追いかけっこが好きな子は多い。

 

しかし、それは遊びに夢中になっている時であって、その状況に

飽きている時にはそこまで追いかけっこを求めない。

 

しかしながら、そんな犬を追いかけ回した時の犬の反応を子供は

楽しんだりもする。

 

しかし、そのような状況が長く続いてしまうと、犬はイライラしてくる。

 

要するにお互いに好きな遊びをしていたとしても、行き過ぎには

注意が必要だ。

 

 

おもちゃ遊びから教えられること 家庭編 2

おもちゃ遊びを通して普段の生活面で教えておくと便利だよ

といった内容として

 

・咥えている物を離すこと

 

・人に歯を当てないようにすること

 

このような内容を書きました。

 

まず、『咥えている物を離す』といった内容に関してですが、犬が咥えた

物を離さないようになるには幾つか理由があります。

 

前回も書いたように、物を咥えることによって追いかけられたり、

飼い主さんが過剰に反応することも理由の一つ。

 

結局、捕まえられて無理矢理口から出させられる。

 

これも大きい理由の一つ。

 

こんなことが繰り返されると、咥えている物を嫌がることなく口から

出そうとはしません。

 

取り上げられてしまうのですから。

 

なので、口から離しても取り上げられないといったイメージをおもちゃ遊び…

引っ張りっこ遊びの中で教えていくのです。

 

引っ張りっこ遊びの途中、口から出させたら、またそのおもちゃで

遊んであげるといった具合に。

 

口から離してもまた貰えるとしたら、取り上げられるイメージが

つきませんよね。

 

『人に歯を当てないようにする』といった内容に関していうと、犬種による

差も結構大きく出ますが、おもちゃ遊びをするとかなり興奮して、おもちゃ

を持っている手に対しても平気で歯が当ててくることがあります。

 

これが結構痛い…

 

そのような、普段よりテンションが高くなった状態でも、歯を当てないように

教えておいた方が良いですよね。