おもちゃ遊びから教えられること 家庭編

前回の記事でおもちゃ遊びが、いろいろな仕事に結びついていると

いった内容を書いてみました。

 

ワーキングドッグと言われる、仕事をしている警察犬であったり、

麻薬探知犬であったりと。

 

ワーキングドッグには他にも様々な仕事があります。

 

その中にも、おもちゃ遊びを通して仕事を教えていくものって、たくさん

あるのでしょうね。

 

さて、では一般のご家庭でおもちゃ遊びを通して教えていけることは

どのようなものがあるのでしょう。

 

まず、おもちゃ遊びによって仕事を教えていくワーキングドッグも

そうですが、おもちゃ遊びが好きにならなければ始まりません。

 

しかし、おもちゃ遊びが好きになってしまえば、そのおもちゃをご褒美として

様々な行動を教えていくことも可能です。

 

おもちゃ遊びを使ってのヒールウォークや呼び戻しなども。

 

そのように、トレーニング面でおもちゃ遊びを活かせることも多々あります。

 

そのような行動以外にも、普段の生活面でおもちゃ遊びを通して教えて

いけることも多々あります。

 

その中でも私がよく挙げるのは、咥えている物を離すこと。

 

人に歯を当てないようにすること。

 

この辺の内容をよく挙げるかな。

 

そして、このようなことを教えていく際にはおもちゃ遊びの中でも、

ロープや紐を使っての引っ張りっこ遊びが好ましい。

 

ボール投げなどのおもちゃ遊びでは教えていくのが難しい。

 

咥えている物を離すといった内容だと、ボール投げでも教えていくことは

可能なのだが、咥えているボールを取りに行こうとすると逃げることを

選択する犬は非常に多い。

 

そのうち、様々なことを学習し、逃げる行動が定着してしまう。

 

なので、おもちゃ遊びをする時には、まずは引っ張りっこ遊びを

やってみよう!

 

 

おもちゃ遊びから教えられること

先日、テレビで麻薬探知犬の番組をやっていましたね。

 

その中で、麻薬探知犬を作っていく過程でおもちゃ遊びが取り入れ

られていました。

 

大麻草の匂いをつけたダミーと呼ばれるものをレトリーブさせたり、

引っ張りっこしたりと。

 

その過程の中で、犬は大麻草の匂いを覚え、それを見つけると

楽しい遊びが出来ることを学習していくわけです。

 

もちろん、そこまでに複雑な過程があるでしょうが、それが空港の

キャリーバックの中に入った、大麻草の匂いを発見することに

繋がっていくみたいですね。

 

警察犬の襲撃を教えていく際にも、おもちゃ遊びが取り入れられているのを

見たことがあります。

 

腕に噛まれても大丈夫なようにパッドを巻き、麻袋みたいなものを

かぶせて、そこに噛みつかせます。

 

そして、噛みついて来た時に引っ張りっこをするのです。

 

噛みついた箇所を離さないようにするための意欲をつけていくことも

そうでしょうが、その箇所を噛みつくことにより楽しい遊びが出来ることを

学習していくのでしょう。

 

イギリスなどで行われている、撃ち落とした鳥などを回収してくる

ガンドッグという仕事。

 

これらも全ておもちゃ遊びを取り入れて、教えていくのです。

 

こう考えてみると、おもちゃ遊びも奥が深い。

 

ただし、一般のご家庭でここまでのことを教えていくことは、ほとんど

ありませんよね。

 

だけど、一般の家庭でもおもちゃ遊びによって教えられることって

結構あるんですよ。

 

次回はその辺に触れてみましょう!

 

 

失態…

やられてしまった…

 

『minakuru』ミナクルブログ

 

お店の床…

 

掘られ、かじられ、はがされ、こんな無残な姿にガーン

 

ちょっとね。

 

ちょっとだけ、目を離してただけなのにね。

 

トイレのしつけと一緒だわ。

 

少し目を離した時に失敗させちゃうみたいな。

 

早く床材変えたいなぁ。

 

 

トレーナーだって、こんな失態しますよって話でした得意げ