今回は縦一列並び![]()
これは横一列より骨が折れるわ![]()
でも、皆頑張った![]()
前から3番目の子が、すこしグレてるけど…(笑)
こんなのやってたら、自分の体育祭とか思い出す…
整列させられるのとかめんどくさかったなぁ。。。
でも、そーいう中で我慢することとかも覚えてきたよなぁって感じで![]()
それが犬に当てはまるかは分かんないけどね( ̄□ ̄;)
ちなみに後ろから見るとこんな感じ![]()
犬の学校ミナクル代表ブログ、犬のしつけのアドバイスや犬との暮らしのヒント、日常のこと
今回は縦一列並び![]()
これは横一列より骨が折れるわ![]()
でも、皆頑張った![]()
前から3番目の子が、すこしグレてるけど…(笑)
こんなのやってたら、自分の体育祭とか思い出す…
整列させられるのとかめんどくさかったなぁ。。。
でも、そーいう中で我慢することとかも覚えてきたよなぁって感じで![]()
それが犬に当てはまるかは分かんないけどね( ̄□ ̄;)
ちなみに後ろから見るとこんな感じ![]()
この仕事をしていると、しつけという話題には多少なりとも敏感になる。
それが犬ではなく、人間だったとしても。
テレビであったり、インターネットで見たりしてても、最近の子供のしつけの
傾向も変わってきているように思う。
自分が親からしつけられてきた経験や友達の話、友達夫婦の話などで
比較しているだけなのだが。
しかし、取り上げる人物によって、だいぶ意見は違うのだろうなと最近の
テレビを見てて実感する。
例えば、今一番教育論者としてメディアに顔を出す方は、叱らない教育論を
挙げている。
かと思えば、叱ることに反対まではしない教育論者もいる。
叱らない教育論が主流のようにも思えるが、メディアに取り上げられている
回数が多いからそう思うのかもしれない。
また数年もすれば違う考え方が主流になるのかもしれない。
どちら側の意見にしても、共通していたことはしつけをすることは良いこと
であり、その道筋が大切といったところだろうか。
だけれど、その道筋には結局のところ、たくさんの方法論がある。
だからこそ『しつけ』といった一つの内容に関しての書籍が星の数ほど
あるのだろう。
何を信じれば良いのか分からないのが正直なところだ。
育児はとても大変だと思う。
しかし、これは犬のしつけにもとても共通している。
たいていの飼い主さんも、あの人にはこう言われたのに、別の人からは
こう言われた…
あの本にはこう書いてあったのに、別の本では違うこと書いてた…
こんな経験をたくさんしていると思う。
しかし、逆をいってしまえば、あの人が言った方法、別の人が言った方法、
あの本に書いていた方法、別の本に書いていた方法、それぞれが、
その人にとって良い結果をもたらしたから伝わっているのだろう。
だからこそ、100%この方法が正しいといった、しつけ方法はないのだ。
前回の記事にて、最近の失敗事を書いた。
これを修正していくために幾つかの方法を試みてみたのだが、飼い主が
テンションを上げるというのはとても大切な要因となる。
特に不安を感じている時は尚更だ。
ほくはおやつもおもちゃも大好きなので、ドッグウォークの降り口で
停まりそうになる際に、それらの物を使ってみた。
ドッグウォークの着地地点に大量のおやつを置いたり、着地近くに
なるとボールを転がしたりなど。
多少スムーズに下りられるようにはなったが、以前ほどのスピードは
出ていない。
しばらく続けてみたが、上限が見えた気がした。
今度はそれらの物は使わずに、テンションだけで勝負してみた。
降り口に差し掛かった時には、そうだよ!良い子!大丈夫だよ!キャー!
など高い声で叫びながら一緒に走った。
それだけで行動は変わった。
それまでは多少スムーズに下りられるようにはなってきたのだが、やはり
不安を感じている様子は隠しきれないようだった。
下りても大丈夫かな~といった確認もしてくる。
しかし、テンション一つでそれらの不安が消し飛んだ。
今回私は、ドッグスポーツとして、このような不安を感じている状況を
書いたのだが、犬が不安を感じる状況は日常に潜んでいる。
そのような時は不安をあおるようにしてはイケない。
過保護な対応も不安をあおることがある。
まずはこちらがテンションを上げて自信を持たせてあげよう!