コーギーのももじろうくん

 何か気分もほっこりした一枚。

コーギーのももじろうくんは、時には優しく時にはとてもパワフルに、

他のワンちゃん達と仲良く遊べるようになりました(^_^;)

そして、遊び疲れたのか、こんな姿に…

ももじろうくん、しばらくこのままでした…

そして私はこの姿をしばらく見つめていました…

それだけ…

ただ、それだけ…

条件付けを取り入れよう! 2

条件付けを日常の生活にも取り入れていきましょう!

 

そして、子犬のうちから最も取り入れていただきたいもの。

 

それは、インターホンに対する条件付け。

 

何故、子犬のうちから!?

 

これは多くのご家庭で起こっていることですが、子犬を

迎え入れてすぐにインターホンに対して吠えるということは

あまり起こりません。

 

それは何故かというと、インターホンに対して何の

条件付けもされていない…インターホンが鳴っても、

何が起こるか予測が立っていないということです。

 

しかしながら、月齢を重ねていくとインターホンに対して

ある予測が立つようになります。

 

インターホンが鳴ったら、来客が来る。

 

よって吠えるという行動が起こります。

 

本当はもっともっと厳密な過程があるのですが、細かく

書くと難しくなってしまうので、だいぶ省略しています。

 

とにかく、そのような条件付けが付いてしまった後に

それを変えていくのは手間がかかる。

 

だから子犬のうちからなんです。

 

もっと言えば、まだ予測出来ないうちに、違う予測を

立てさせるということなんです。

 

それこそ、パブロフの犬の例でも構いません。

 

インターホンを鳴らしたら、エサをあげる。

 

これを繰り返していくことで、来客という予測が立つ前に

エサを予測させることが出来ます。

 

もちろん、エサじゃなくても構いません。

 

吠えるという行動(望ましくない行動)を引き起こさない

ものと条件付けれれば何でも良いのです。

 

皆さんも今後の日常生活を考えて、条件付けを使って

みてください!

 

条件付けを取り入れよう!

条件付け。

 

条件付けといっても、様々なものがあります。

 

その中でも今回は古典的条件付けというものににスポットを

当ててみましょう!

 

古典的条件付けの代名詞的なものに、パブロフの犬と

いうものがあります。

 

ベルの音を鳴らして、エサをあげるということを繰り返すと、

ベルの音を聞いただけで、よだれを垂らすようになるという

のがパブロフの犬です。

 

このように条件付けられていることが、実は日常の中にも

結構存在するのです。

 

例えばリード。

 

愛犬はリードを持ったら、どんな反応をしますか!?

 

嬉しくて飛び跳ねる!?

 

隅っこに隠れようとする!?

 

これ、実はどちらも古典的条件付けによって、学習した

反応なのです。

 

というのも、たいていの場合、家庭でリードを持つ瞬間って

散歩に出かける時がほとんどですよね!

 

なので、犬からすれば飼い主さんがリードを持てば、

その後には散歩が待っていることを予測するように

なります。

 

よって、散歩が大好きな犬であれば、リードを持った瞬間

散歩を予測して、嬉しくて飛び跳ねたり、一目散に玄関へ

向かうような行動を取るのです。

 

逆に散歩が嫌いな犬であれば、リードを持った瞬間に散歩

を予測するわけですから、嫌いな散歩へ行かないように、

隠れてみたり、テーブルの下に潜って出てこないなどの

行動を取ろうとするのです。

 

さて、もう一つ古典的条件付けとして、よく目にする機会が

あるのは食事の時ではないですか!?

 

食事の際に、何と食事を結び付けているのかは、その

家庭によって違うでしょうが、

 

たいての場合、フードボール(食器)の音。

 

台所へ立つ、飼い主さんの姿。

 

このようなものと食事を結びつけることが多いのでは

ないでしょうか!?

 

そして、犬の反応は、

 

いつも食事を食べる場所へ先回り!

 

台所で立つ飼い主さんの後ろでおすわり!

 

よだれを垂らしている!

 

とにかく騒いでいる!

 

こんなところですかね。

 

このように日常的に、目にすることの出来る条件付けを

しつけの中にも取り入れてみましょう!

 

では、どのように!?