ペットホテル、ピーク前日。

12月も30日を迎えましたね。



残すところ、今月も残り一日。



分かってはいたけれど、この業態で仕事をしていると、

この時期になっても忙しい。



それはペットホテルがピークを迎えるお正月に

差し掛かるからである。



まあ、それだけたくさんのワンコが来てくれるという

ことは、とても嬉しいことですけどね!



さて、当店のペットホテルではフリーの状態での

お預かりをウリとしている。



しかしながら、どのワンコも同じ部屋で一緒にお預かりが

出来るわけではない。



それは、他の犬が苦手なワンコもいるからである。



それは当然のことなのだが、他のワンコが好きであっても

気をつけなければならない点が幾つかある。



それは、犬の体格差。




これは、すぐに思い浮かぶことだろう。



もちろん、大型犬であってもよく社会化された犬で

あれば、小型犬などの小さい犬に対して、力加減を

しながら接してくれる。



だから、一緒にすることにそこまでの問題はないのだが、

多頭数お預かりすることにより、リスクは0ではない。



ぶつかってしまう可能性もあるだろうし、踏まれてしまう

可能性がないわけではない。



もちろん、犬も危険を回避する力は備わっているわけ

だから、まざまざ踏まれてしまうことは少ないのだが。



しかしながら、リスクが0でない以上、用心には用心を。



ペットホテルも明日からピークを迎える。



どのワンコも安全に楽しく過ごせますように…。




にほんブログ村

   ↑
上のボタンを押していただけると嬉しいです。

ドッグトレーナーとして背中を押してもらえるので(^^)



犬の学校ペットホテルトリミングサロン ╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿
╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼

╋┿╋┿╋ minakuru(ミナクル)
╂┼╂┼
╋┿╋埼玉県さいたま市桜区田島1-12-10
╂┼TEL&FAX 048-762-8608
╋┿E-mail
m-urawa@minakuru.in

╋URL
http://minakuru.in

—–

ヒールウォークを教えた方が良いケース

前回の記事で、特にヒールウォークを教えた方が

良いケースとして以下のようなケースを書きました。



リードが常に張った状態の場合。



他の人や犬を見たとき、興奮したり、警戒して

吠えてしまう場合。



匂い嗅ぎばかりで進まない場合。



マーキングばかりしてしまう場合。



引っ張りの力の強い大型犬の場合などなど。

リードが張った状態の場合に教えた方が良い理由は

前回書いたので置いておいて。

他の場合について見ていきましょう。

他の人や犬を見たときに吠えてしまったり、匂い嗅ぎ

ばかりしてしまったり、マーキングばかりするのは、

全てに共通して言えることなのですが、飼い主さんへの

意識が低い場合が多いです。

だからこそ、自分が気になる方へ夢中になってしまいがち。

飼い主さんへの意識がもっと強ければ、他の人や犬へ

いってしまう意識は少なくなりますし、匂い嗅ぎやマーキング

ばかりということも少なくなるでしょう。

何故なら、前回も書いたようにヒールウォークとは

飼い主さんの横に付いて歩くことですが、飼い主さんの

方を意識してなければ、横に付いて歩くことなんて

出来ないですからね。

飼い主さんの方を意識しなければ、自分の行きたい

方向へ行ってしまうだけです。

要するに、しっかりとヒールウォークが出来れば、

自分の行きたい方向ばかりを意識させないで

済むということです。

引っ張りの力の強い犬なら、言わなくても、もう

お分かりですよね!?

普段は引っ張ることがなかったとしても、大型犬が

一瞬で出すパワーを人が止めるのは、とても大変

なことです。

子供なんて、もってかれちゃいますよね。

そういうことがないように、常に飼い主さんを意識

させることの出来る、ヒールウォークって、ある程度は

出来た方が良いと思いませんか!?



にほんブログ村

   ↑
上のボタンを押していただけると嬉しいです。

ドッグトレーナーとして背中を押してもらえるので(^^)



犬の学校ペットホテルトリミングサロン ╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿
╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼

╋┿╋┿╋ minakuru(ミナクル)
╂┼╂┼
╋┿╋埼玉県さいたま市桜区田島1-12-10
╂┼TEL&FAX 048-762-8608
╋┿E-mail
m-urawa@minakuru.in

╋URL
http://minakuru.in

—–

ヒールウォークって必要?

トレーニングの一つにヒールウォーク(脚側行進)という

科目があります。



ヒールウォークとは人の横に付いて歩くことですが、

これって皆さん必要だと思いますか!?



私はケースbyケースかなと。



必ず出来る必要はないと思います。



もちろんトレーナーであれば、教えることが出来るべき

だとは思いますし、トレーナーの犬ならば出来た方が

いいですけどね。



ケースbyケースと書きましたが、どのような

ケースなら教えた方が良いのか。



リードが常に張った状態の場合。



他の人や犬を見たとき、興奮したり、警戒して

吠えてしまう場合。



匂い嗅ぎばかりで進まない場合。



マーキングばかりしてしまう場合。



引っ張りの力の強い大型犬の場合などなど。



このようなケースの場合ですと、ヒールウォークが

出来れば、かなり便利です。



リードが常に張った状態で散歩をしていると、興奮値がかなり

上がり、攻撃的になることがります。



他にも首輪の場合だと、酸欠状態になることもあります。



そーゆう状態であれば、ヒールウォークを教えることで

リードがたるんだ状態をキープ出来ます。



リードを張らさないで歩くことを教えてもいいですけどね。



私はそのような教え方をするよりも、ヒールウォークを

教える方がやりやすいので、ヒールウォークにしちゃいます。



経験上、多くの飼い主さんもヒールウォークの方が

やりやすいように思いますし。



では、他のケースでは何故ヒールウォークを

教えた方が良いのでしょうか!?



次回へ続けます(~o~)



にほんブログ村

   ↑
上のボタンを押していただけると嬉しいです。

ドッグトレーナーとして背中を押してもらえるので(^^)



犬の学校ペットホテルトリミングサロン ╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿
╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼╂┼

╋┿╋┿╋ minakuru(ミナクル)
╂┼╂┼
╋┿╋埼玉県さいたま市桜区田島1-12-10
╂┼TEL&FAX 048-762-8608
╋┿E-mail
m-urawa@minakuru.in

╋URL
http://minakuru.in

—–