ヒールウォークを教えた方が良いケース

前回の記事で、特にヒールウォークを教えた方が

良いケースとして以下のようなケースを書きました。



リードが常に張った状態の場合。



他の人や犬を見たとき、興奮したり、警戒して

吠えてしまう場合。



匂い嗅ぎばかりで進まない場合。



マーキングばかりしてしまう場合。



引っ張りの力の強い大型犬の場合などなど。

リードが張った状態の場合に教えた方が良い理由は

前回書いたので置いておいて。

他の場合について見ていきましょう。

他の人や犬を見たときに吠えてしまったり、匂い嗅ぎ

ばかりしてしまったり、マーキングばかりするのは、

全てに共通して言えることなのですが、飼い主さんへの

意識が低い場合が多いです。

だからこそ、自分が気になる方へ夢中になってしまいがち。

飼い主さんへの意識がもっと強ければ、他の人や犬へ

いってしまう意識は少なくなりますし、匂い嗅ぎやマーキング

ばかりということも少なくなるでしょう。

何故なら、前回も書いたようにヒールウォークとは

飼い主さんの横に付いて歩くことですが、飼い主さんの

方を意識してなければ、横に付いて歩くことなんて

出来ないですからね。

飼い主さんの方を意識しなければ、自分の行きたい

方向へ行ってしまうだけです。

要するに、しっかりとヒールウォークが出来れば、

自分の行きたい方向ばかりを意識させないで

済むということです。

引っ張りの力の強い犬なら、言わなくても、もう

お分かりですよね!?

普段は引っ張ることがなかったとしても、大型犬が

一瞬で出すパワーを人が止めるのは、とても大変

なことです。

子供なんて、もってかれちゃいますよね。

そういうことがないように、常に飼い主さんを意識

させることの出来る、ヒールウォークって、ある程度は

出来た方が良いと思いませんか!?



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