可愛い子には旅をさせよ

『可愛い子には旅をさせよ』

 

ことわざの一つだが、妙に共感出来る。

 

ことわざの意味合いとしては、「我が子が可愛いなら、親の元に

置いて甘やかすことをせず、世の中の辛さや苦しみを経験させた

ほうがよいということ」なので、少しニュアンスは違うのだが、この

言葉はしっくりくる。

 

犬に向けたことわざを作ってみるのも面白い。

 

『可愛い愛犬には旅をさせよ』って感じか。

 

「愛犬が可愛いなら、飼い主の元に置いて甘やかすばかりではなく、

世の中の人や犬や環境とたくさん触れ合うような経験をさせたほうが

良い」といった感じだろう。

 

犬に対して、世の中の辛さや苦しみを経験させる必要は特にない。

 

ただ、世の中のいうやつを経験させてあげて欲しい。

 

私がこのことわざに共感出来るところが、もう一つある。

 

旅をさせよという部分から、一人旅を想像するのだが、犬は一頭で

旅をすることは出来ない。

 

しかし、一頭でどこか見知らぬところへ預けられることはある。

 

ペットホテルなどが、まさにそれである。

 

子犬の頃からそのような旅をしていた犬と、ある程度の年齢を迎えて

から初めて旅をする犬とでは、精神状態に大きな違いがある。

 

ある程度の年齢を迎えてから、初めて旅をする犬は大きなストレス

状態になることが多い。

 

だからこそ、子犬を飼っている方達は飼い主さんと離れるといった

旅も今のうちに経験させておくと良いだろう。

 

 

犬の学校生に使用するおやつ

今日はケーキ作りの日( ´艸`)

『minakuru』ミナクルブログ

美味しそうな焼き色でしょ!?

 

これ、タイトルにもあるように、生徒さん達のトレーニングに

使用しているおやつ。

 

レバーケーキケーキ

 

豚レバー、もしくは鳥レバーと小麦粉と卵を混ぜて、フライパンへ

投入後、ひっくり返した時の写真。

 

生徒さん達にはこうした手作りおやつを使って、しつけや

トレーニングをしているのですビックリマーク

 

このおやつは昔の職場で教わったレシピなんですけど、今でも

このおやつを使っているのには2つ理由があります。

 

1つは犬達の食いつきがめちゃくちゃ良いことビックリマーク

 

特に香料などを使わなくても、このケーキの半分は純粋なレバー。

 

よって、香りが物凄く強い。

 

犬達もメロメロになってくれますニコニコ

 

もう1つは一切添加物を使っていないことビックリマーク

 

使っているのは本当にレバー、小麦粉、卵の3つ。

 

生徒たちの健康が第一ニコニコ

 

めんどくさがり屋な僕ですが、たまにこんなこともしてます(´∀`)

 

 

可愛がることと、優しく扱うことは違う

以前、『神経質な犬の原因?』というタイトルで記事を書いた

ことがある。

 

優しく扱われていたことで、あまり大きな刺激を受けず、

神経質なワンコを何頭も見る。

 

そういうワンコ達はきまって臆病なタイプが多い。

 

以前の記事の中で、神経質な犬の代表的犬種としてチワワを

挙げたわけなのだが、チワワだから神経質なわけではない。

 

その扱い方が大きいのだ。

 

ようちえんの生徒さんで、このようなケースがある。

 

その家ではチワワを飼っている。

 

このご家庭のママさんは、とってもサバサバした性格である。

 

そして、子供が3人いるのだが、子供達もママさんの性格に

良く似たのか、かなり大雑把な感じだ。

 

このご家庭にお邪魔して、子供たちと、犬が遊んでいる様子などを

見せてもらったことがある。

 

3人共に、皆このチワワをとっても可愛がっている。

 

しかし、扱い方はというと…かなり雑な感じだ。

 

チワワがもみくちゃにされている。

 

だからといって、チワワも逃げ出したりしようとはせず、楽しそうに

遊びに誘うような、シグナルを出したりしている。

 

チワワが飽きて、そこからいなくなろうとすると、子供たちは

追いかけようとするが、そこはママさんが一括。

 

そうすると、チワワも子供達もお互いに無関心になる。

 

こんな感じだった。

 

先ほども書いたように、このチワワは生徒さんだったわけだが、

ようちえんに来れば、スタッフみんなに挨拶し、お客さんが来れば、

お客さんとフレンドリーに接し、ワンコも大きさや、犬種も何も選ばず

誰とでも仲良く遊ぶような犬だった。

 

外に出れば、とても元気に歩き、多少の音がしたところで、

全く反応を示さない。

 

もちろん、外で急に他人が近付いて来て、触ってきても平気である。

 

まさに神経質とは真逆だった。

 

このご家庭では、皆がこのチワワを可愛がっている。

 

しかし、優しく扱っているわけではない。

 

むしろ乱暴なぐらいである。

 

それぐらいで良いのだ。