何故、また食べようとするのか… 2

ここからがブログに書きたかったところだ。



その犬は、命に別状はなかったとしても、

かなり苦しい経験をしたことは言うまでも

ないだろう。



もう二度と、あんな経験はしたくないはずだ。



しかしながら、その犬はまたしても、チョコレートを

食べようとしたのだ。



実際に食べられることはなかったらしいが、

口に入ったところを無理矢理取り出したらしい。



まあ、チョコレート、一かけら程度だったら、

食べられても問題はなかっただろうが。



しかし、問題は、そこである。



あの苦しい経験が、その食べ物によるもの

だと結びついていないということだ。



量のことは考えていたのだろうか。



否。



そんなことはないだろう。



また、チョコレートがひと箱分あれば、全てを

食べていたに違いない。



人間であれば、症状が悪くなってしまった

食べ物を想像し、それを回避するだろう。



多少のお腹が痛くなった程度の症状であれば、

回避まではいかないかもしれないが、アレルギー

などの症状が出たり、けいれんするようなことが

あれば、その食べ物を回避しようとするはずだ。



しかし、犬は危険を繰り返すのだ。



だが、これは全般に言えるものではない。



その食べ物による、危険を察知できなければ

祖先である狼たちは自然淘汰されていたかもしれない。



もちろん、チョコレートなどの食べ物ではなく、

自然の中で、捕食する食べ物の中にも危険な

物はあったであろうから。



では、何が原因なのだろうか。



調べてみたところ、面白い記事があった。



もちろん、それが全ての要因ではないだろうが、

一つの要因にはなるのかもしれない。



それは記憶を司る、脳内の話だ。



次回へ。




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