何故、また食べようとするのか… 3

脳の中でも、記憶などを司る部分を大脳新皮質

と呼ぶらしい。



そして、記憶には種類があるという。



記憶する内容として、



自分の行動や見聞きした内容などの記憶。



物や人などの記憶。



犬はこれらを同じように記憶しているわけでは

ないというのだ。



そして、犬は自分の行動や見聞きした内容などの

記憶に関しては、人間のように強いものでは

ないらしいのです。



だから、チョコレートを食べたという行動が

苦しい経験に結びつかないのかもしれません。



もちろん、その症状を起こすまでの時間なども

関係してくるでしょう。



チョコレートを食べた瞬間に中毒症状が起これば、

その経験が結びつきやすくなると思います。



しかしながら、そのような症状は大なり小なり時間が

経過し、症状が表れ始めます。



そうなってしまうと、チョコレートを食べたという

行動の記憶が薄れてしまうのでしょうね。



昨日の記事にも書いたように、人間が何かの症状を

起こしてしまったときには、原因となる食べ物を想像

することが出来ます。



それは、犬に比べ、自分の行動や見聞きした内容

などの記憶が強く残っているからでしょう。



それが、タイトルにもあるように、

『何故、また食べようとするのか…』

という一つの要因なのかもしれません。



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