呼び戻しを極めよう! 3

前回のセッションでは、しゃがんだり、手を

叩いたりと犬が戻って来やすい状況を作らず

とも、一回の『おいで』の指示でスムーズに

戻って来れるようにしていきましょうと書きました。



しかし、正直難しいのが現実です。



それだけで、どんなシチュエーションでも呼び戻し

の出来る犬になれば苦労はいりません。



しかし、全く無駄なことはありません。



ほんとに基礎を作っていく上でとても大切な

セッションになります。



なので、まずはこのセッションを繰り返し行い、

飼い主さんの元へ戻って行くと良いことが

起こるイメージをしっかりと付けていきます。



その上で、次のレベルに進みます。



飼い主さんの元に戻ると良いことが起こるという

イメージが付いたとしても、それ以上に気になる

ものが世の中には存在するわけです。



なので、もちろん一回の『おいで』の指示だけでは

戻って来てくれないことなどは起こります。



ここで、次に行うこと。



これも下に選択肢を書きます。



前回までのセッションにて、ある程度言葉の指示だけで

スムーズに戻って来れるようになっていることが前提です。



①一回の『おいで』の指示で戻って来なかったので、

 犬が喜ぶことをしてあげる。



②一回の『おいで』の指示で戻って来なかったので、

 犬が嫌がることをする。










極端な書き方をしているので、分かりづらいかも

しれませんが、私は②の方法を取っていきます。



何故かというと、①では戻って来てないのに、犬が

喜ぶことをしてしまうと、戻って来ないことの反応を

強めてしまいます。



逆に②では戻って来ないことに対して嫌な事を

しているわけですから、戻って来ないことの反応を

減らしていくことが出来ます。



こうすることで、一回の指示で飼い主さんの元へ

戻って行けば良いことが起こるけど、一回の指示で

戻らなかったら嫌なことが起こるんだと犬にとって、

白黒が付き、犬も理解しやすくなります。



さて、ここで『嫌なこと』と書いてしまっているので、

語弊のないように、次回詳しく説明していきます。



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