もろの飼い主の独り言

芝垣が小さい頃、何度も親に「犬を飼いたい」と懇願していました。
ですが、親の答えはいつも「NO」

だからこそ、犬を迎えたら・・・という理想がかなり多かった子供でした。

(親は犬が亡くなってしまった時のあの悲しい気持ちをなるべく経験させたくなかったらしいです。)

そんな私は「ごはん」を与えることへの憧れがなぜか大きく、
自分の犬もきっとごはんを喜んでガツガツ食べてくれるだろうと思っていました。

そんな憧れは専門学校でより深くなることに。
担当犬だったゴールデンレトリーバーもラブラドールレトリーバーも
秒でごはんを食べたからです(笑)

ただ、minakuruで働くようになってから、
ごはんをすぐに食べない子がいることに驚愕。

もろを迎える前に何度も考えたのは「うちの子はどうなんだろう・・・」でした。

結果、もろは

その日によって食べない

でした(笑)

朝は少量しか食べる気にならないようで、
昼は筋肉をつけるためにささみを与えています。
夜は狂ったようにごはんを欲しがるので多めに。

ごはんを食べることより、ごはんをもらえる前までの経緯を楽しんでいるような感じだったので、
最近はおかわり制度(1回25g与える場合は、10g15gと2回に分けて与えています。)で様子を見ています。

おかわり制度を取り入れても食べない時はすぐに撤去。
胃液を吐いても仕方ないという気持ちで。

うちはとにかく「早く食べないとご飯はなくなるんだぞ」というルールです。

みなさんも色々とご飯で悩んでいると思うのですが、
もし、もろのやり方が少しでも参考になればいいと思いまして^^

うちのおいぬとおねこのご飯の様子をパシャリ。