愉快な仲間達♪

生徒さん、集合しての記念撮影カメラ

 

登校の曜日が違って参加出来なかった子がいるのも残念ショック!

 

でも、なかなか壮観な写真でしょ!?

『minakuru』ミナクルブログ

 

ちなみに、生徒さんのママさんから『愉快な仲間達みたいですね!』

と言われたのでタイトルにしてみました(´0`*)

 

こーゆう写真を撮る時に大変なのが、犬を一列に並べることなんですよDASH!

 

ある程度近い場所に皆を呼んで、待てをさせて写真を撮るのは

比較的撮影しやすいんだけど、一頭一頭を犬同士近い距離に

整列させていくのは、結構骨が折れる…

 

でも、皆頑張ったビックリマーク

 

こんなオマケ写真も!!(笑)

 

『minakuru』ミナクルブログ

 

ペットホテルに預けるのなら!?

このブログを読んでくれている方達の中にも、ペットホテルを

ご利用された経験のある方はいると思います。

 

私の店でもペットホテル業務を行っています。

 

お預かりをする際には極力、犬にストレスがかからないことを

考え、お預かりをします。

 

そのために、自由な環境でのお預かりや、その子の状態を見て、

人や犬との関わりも大切にします。

 

しかし、どんなにストレスがかからないように努力をしても、私達は

飼い主さんの代わりにはなれません。

 

ほとんどの犬が飼い主さんと離れることにストレスを感じます。

 

環境が変わることにストレスを感じる犬も少なくはありません。

 

それでも、預けなければならない時があるわけだから、それらを

考慮して、前もって慣らしておくということをやっておくと全然犬に

かかるストレスは変わりますよ!

 

私の店では、ようちえんも行っています。

 

生徒さん達は何度もようちえんに通う機会があるわけですから、

自然と施設やスタッフにも慣れ、甘えてくれるようにもなります。

 

そんな甘えられる相手がいるというだけで、犬の安心感って

全然違います。

 

私達だって同じはずですよ!?

 

一人旅をすることを想像してみてください。

 

行った先に、全く知り合いがいないのと、知っている人がいるのでは、

安心感って大きく変わりませんか!?

 

更に、行った先にとても仲の良い友人がいるとしたら、更に安心感は

大きくなるでしょう。

 

もう一つ。

 

一人旅を想像したまま、行く先が知っている場所と、知らない場所では

これも安心感って大きく異なると思いませんか!?

 

ペットホテルを利用する際には、そんな安心感を与えてから

預けるのが一番ですよ(^^♪

 

車のバック音に吠える犬のトレーニング日誌 2

さっそくトレーニングの開始です。

 

前回、車のバック音に吠える要因に以下の二つを挙げてみました。

 

・バック音が怖い、不快、不安などによる吠え

 

・目的地に着いたことが分かり、興奮するような吠え

 

ちなみにこれからトレーニングを行うほくがどれに当てはまるかと

いうと、多分両方なのです。

 

さてさて、まずはどんな方法を試していこうか。

 

ただし、ほくの場合、どちらか一つが要因というわけではないので、

それぞれの要因に対する方法を組み合わせていくことが必要でしょう。

 

まず、基本的な方法として、バック音に対する不安を取り除いて

いくために、おやつと条件付けを行っていきます。

 

このように不安などを取り除くときにおやつなど、犬が好きな物と

条件付けていく方法は良く用いられます。

 

車のバック音を鳴らして、おやつを与えていくと、最初は車の

バック音に不安を感じているのだけれど、徐々におやつが

出てくる音へと変化し、不安が解消されていくというわけです。

 

なので、不安に対してはこのような方法でやっていこうと思います。

 

さて、ではもう一つの『目的地に着いたことが分かり、興奮するような吠え』

これに対しても、何か対処法を見つけなければなりません。

 

まずは興奮に対する、イメージチェンジを行っていこうかと思います。

 

さっきも書いたように、バック音がしたら目的地をイメージ

しちゃうことが多いわけです。

 

なので、バック音がしても、特に目的地に着いたわけではなく、

また普通に車は走り出すといったようなイメージに変えてみよう

と思います。

 

どのようにやるかというと、例えば信号で止まっている時にギアを

バックに入れて、バック音を出す。

 

その後信号が変われば、また普通に走り出す。

 

もちろん、信号待ちをしている時に後続車がいたりすると危ないので

そこは考えながらですよ!

 

このようなことを繰り返していくと、バック音がしたら目的地に到着

というイメージは変わっていくでしょう。

 

まずはこのような方法を組み合わせてやっていこうと思います。

 

この方法だとすぐに結果が出るものでもないので、ある程度試して

みてから、結果も書いてみようと思います!

 

お楽しみに(^^♪