腕枕 2

さてさて、少し更新が滞ってしまいましたが、

前回の続きとして。



犬と一緒に寝ることをどう思われますか!?



前回の記事では、犬と一緒に寝ることによって、

犬から下に見られてしまうなど、犬との関係性の

面から反対する方もいると書きました。



でも、実際はどうなんでしょう。



私は犬と一緒に寝ることで、犬が飼い主を下に

見るだとか、序列を脅かしてやろうなどと考える

犬はいないと思っています。



見てください。

『minakuru』ミナクルブログ


飼い主より上に立ってやろうと考えている

顔に見えますか!?



みなみと会話出来るわけではありませんので、

100%ではありませんが、安心してくれていると

思っています。



実際の犬の生活の中でも、子犬が母犬に

寄り添って寝ている姿を見かけます。



その時に、子犬が母犬よりも上になってやる!と

思う子犬はいないのではないでしょうか。



きっと、安心し、眠りについているはずです。



なので、私的には犬と一緒に寝る上で、序列などの

関係性を考える必要はないと思っています。



しかしながら、このようなパターンも過去の

経験上であります。



縄張り性攻撃行動。



クレートやケージなど、自分が安心できる場所が

作られておらず、ベッドやソファの上だけが安心

出来る場所であったとき。



ベッドやソファの上で犬が寝ている時に、飼い主や

他人が近付いて来たときに攻撃性を示した犬が

いました。



しかしながら、このようなパターンも、犬と一緒に

寝ることで起こってしまったというより、普段の

接し方や、安心できる場所作りが欠けていたと

いうことが大きな要因だと思います。



事実、そのような犬に対して、クレートトレーニングを

したりと、安心できる場所作りをしながら、攻撃的な

様子を示す機会を作らないようにしばらくの間、ベッドや

ソファに乗らないようにさせたら、攻撃性を示すことが

みるみる無くなっていきました。



その犬は、今では普通にベッドの上や、ソファの上に

乗っています。



なので、犬と一緒に寝るのがイケないわけではなく、

犬と一緒に寝るために、どういうことをしておかなければ

ならないのかという部分が肝心ではないでしょうか。



もう少し、書きたいこともあるので、また次回へ続けますニコニコ




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腕枕

『minakuru』ミナクルブログ


いきなり、かわいい写真ですんません(笑)



うちの愛犬、みなみくんわんわん



腕枕が大好きで、寝るときはここが指定席に

なっとります音譜



さて、急に質問しますが、皆さんは犬と

一緒に寝ることをどう思いますか!?



この仕事をしていると、犬との関係性から

反対する方もいらっしゃいます。



毛が抜けるから嫌だという方もいます。



私もベッドが毛だらけになるのは嫌です。



なので、2頭目の愛犬、ほくちゃんは一緒には

寝たくありません(笑)



あの子、めちゃめちゃ毛が抜けるんです…汗



さて、犬との関係性の面ですが、昔はよく

一緒に寝たりすると下に見られるなど

言われていましたよね。



実際はどうなのでしょう。



その辺も含めて次回、記事を書いてみますね!


『minakuru』ミナクルブログ

あっ、同じような写真ですけど…

かわいいから、つい何枚も撮ってしまって…

ただの親バカです(´0`*)



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例え

トレーナーの仕事のメイン部分。



それは飼い主様にお伝えすること。



もちろん、犬をトレーニングすることもメインの

仕事ではありますが、飼い主様が出来るように

お伝えすることの方が比重を占めます。



その中で、『例え』をよく使います。



先日のブログ『動機づけ』の中でも人に

例えている部分が幾つかありますので、参照に。

http://ameblo.jp/minakuru-1/entry-11352118173.html



このように、飼い主様が如何に理解しやすく

例えられるかも伝えることの技術。



しかしながら、簡単なことではありません(ノ_・。)



私がトレーナーを始めた頃、無理やり『例え』を

使おうと思ったことがありましたが、支離滅裂になり

余計、意味分からなくなったことがありましたあせる



なので、飼い主様が分かりやすく例えられるか

どうかというのは、トレーナーの今まで飼い主様と

接してきた経験値にもよると思います。



せっかくなので、これまでの経験から私がよく使う

例えを紹介していきたいと思いますニコニコ


…………………………………………………………………………

生まれたばかりの子犬は好奇心が非常に強く、

いろいろなものに慣れやすい特性があります。



成長していく過程で、好奇心の真逆にある

警戒心が強くなり、3,4か月を過ぎるころに

なると、警戒心の方が強くなり、いろいろな

ものに慣れにくくなってきます。



なので、この好奇心の強いうちに、今後生きていく

上で経験するであろう様々なことに慣れさせてあげる

ことが大切です。



この生まれたばかりの子犬は好奇心旺盛と

いう部分を分かりやすくするために人間の

赤ちゃんに例えることがあります。



赤ちゃんって、あまり恐怖心を持ってませんよね!?



だから、ハイハイしながら何でも触ってみたり、

何でも口に入れようとしますよね!?



熱いものでも、痛いものでも。



人間だって生まれたばかりの頃は好奇心が

旺盛なんですよ!



このように赤ちゃんの例えを出すことで、

子犬の好奇心旺盛な様子をさらに理解

しやすくなります。



他にも、伝えるときには様々な『例え』をつかう

ことがあります。



それは、またの機会に!




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